「色のくま」と「構造的なくま」、あなたはどっち?
くまで悩んでいる方に、まず知ってほしいことがあります。
くまには大きく2種類あります。
①いわゆる青くま・茶くま・赤くまなどと呼ばれる色のくま
一般的にくまといえばこちらのイメージが多いでしょうか。 睡眠不足などによる血行不良や色素沈着が原因と言われています。
これは近年優秀なコンシーラーがたくさんありますので、メイクアップによって隠せますし、スキンケアや生活習慣の改善で軽減できる場合もあります。
②下まぶたの膨らみによる構造的なくま
一方で、美容医療の対象となるのが、構造的なくまになります。
構造的なくまとは**、眼球を支える組織(眼窩脂肪)が眼球の重さで前に出てしまっている状態のことです。**
高齢の方で、下まぶたが弛んでいる人を見かけたことありませんか?

- 下まぶたがぷくっと膨らんでいる
- 光が当たると膨らみの下に影ができ、くまのように見える
- 睡眠を十分取っても改善しない
- 年齢とともに目立ちやすくなるが、20〜30代でも遺伝的に見られることがある
私も長年、ホットタオルで温めて血流改善、十分な睡眠を取る、くま隠しコンシーラーなど色々試してきましたが、満足のいく結果が得られませんでした。 そう。私のくまの正体はこの構造的なくまだったわけです。
20代後半、美容外科でくまの正体がわかり、美容医療に踏み切ることにしました。
施術内容|2つのアプローチで構造ごと解決
受けたのは2つの施術の組み合わせです。
① 眼窩脂肪取り
下瞼の裏側粘膜(あっかんべーで見える部分ですね)を一部小さく切開して脂肪を摘出します。
粘膜なので縫合不要なんだそうです。
表から傷跡は見えません。
② ヒアルロン酸注入
脂肪を取った後、その下の凹み(くまの下〜頬上あたり)に表面からヒアルロン酸を注入してフラットに整えます。
麻酔から終了まで約30分。あっという間でした。
クリニック選びと費用
普段から肌管理でお世話になっていた美容整形外科です。
くまとりの症例数が多く、医師の知識も豊富だったのでそのままお任せしました。
費用は麻酔等も含め約18万円ほどだったと記憶しています。
ダウンタイムのリアル|驚くほどほぼなし
これが一番伝えたいことかもしれません。
これまで受けた施術のうち、ダウンタイムが驚くほどありませんでした。
- 当日・翌日:涙に少し血が混じる
- 2〜3日:術後の黄みがぼんやりある(コンシーラーで隠せる程度)
腫れはほぼゼロで、仕事への影響も最小限でした。数日間は抗菌薬目薬を打ちます。
なぜ効果が半永久的なのか
ここが脂肪吸引・脂肪摘出系施術の最大のメリットです。
通常のダイエットで体重が落ちるのは、脂肪細胞の「大きさ」が小さくなるから。脂肪細胞の「数」自体は変わりません。だからリバウンドすると脂肪細胞が再び大きくなって元に戻ります。
一方、脂肪摘出は脂肪細胞の数そのものを減らす施術です。数が減った部位は、その後太っても脂肪がつきにくい状態が続きます。
施術から4年経ちますが、くまの状態は変わっていません。
満足度|コンシーラーいらずの毎日
くまがなくなったことで、正直圧倒的に若返りました。
くまってやっぱり老け見え原因ですね。
コンシーラーは不要になり、朝のメイクアップが楽になりました。
何よりも10代から20年近く悩んでいたコンプレックスが消えた。
それだけで18万円の価値は十分すぎるほどありました。
くまで悩んでいる方へ
- スキンケアやコンシーラーで解決しないくまは、構造的なくまの可能性があります
- 眼窩脂肪取り+ヒアルロン酸の組み合わせは根本解決になるうる
- ダウンタイムが短く効果が高い
- まずは実績豊富なクリニックでカウンセリングだけでも受けてみてください
くまとりが受けられるおすすめクリニックはこちら