美容医療の入口は、レーザーだった
私が最初に美容医療に踏み出したのは、脂肪吸引でも二重でもなく、レーザーシミ取りでした。
きっかけはシンプル。そばかすがコンプレックスだったから。ファンデーションで隠しても、光の当たり方によってはどうしても目立つ。化粧品をどれだけ試しても、根本的には変わらなかった。
そんな私がAクリニックのピコレーザーに出会い、人生が変わりました。
ピコレーザー、2種類の使い方
Aクリニックで受けていたのは2種類の施術の組み合わせです。
ピコレーザースポット
濃いそばかすをピンポイントで取り去る施術。直径1mmあたり2,000円が基本ですが、当時は両頬の取り放題プラン(片頬5cm×3cmの範囲)が8万円ほどでありました。
ピコレーザートーニング
スポットで取ったそばかすの再発予防、新たなそばかす予備軍の破壊、全体のトーンを底上げしていくイメージの施術。1回1.5万円、20回コースで20万円(1回あたり約1万円)でした。
この2つを組み合わせるのが最も効果的です。 スポットで濃いシミを取り、トーニングで再発と新規発生を抑える。私はトータル25回ほど通いました。
痛みとダウンタイムのリアル
スポットは正直、痛い
皮膚麻酔薬を塗ってもらっても、涙が出るほど痛かったです。看護師さんに励ましてもらいながら乗り切りました。
ダウンタイムは10日〜2週間ほど。レーザーがそばかすに反応して黒くなり、顔中にほくろができたみたいな状態になります。自然に剥がれ落ちるのを待つのが正解ですが、気になって触ってしまうとケロイドになるリスクがあります。ダメ、絶対。
このダウンタイムがあるため、スポットは長期休暇のタイミングに受けるのがおすすめです。
トーニングはほぼダウンタイムなし
施術後に少し赤くなりますが、数分〜数時間で落ち着きます。Aクリニックでは施術後に韓国フェイスマスクでクールダウンと保湿をしてくれていたので、マスクを外す頃には赤みが消え、そのままメイクして仕事に戻ったこともあります。仕事の合間に通えるレベル。
「肌が強み」と言えた時代
25回通い続けた結果、肌は別人のように変わりました。
初対面の方には必ず「肌きれい」「何かしているの?」と聞かれ、自分でも**「強みは肌」と自信を持って言えるくらい**になっていました。あの頃の肌、本当にきれいだったと思います(笑)
今の状態と、これから
妊娠がわかったタイミングでレーザーをやめ、そのまま約4年が経ちました。引っ越しもあってAクリニックとも疎遠になってしまい、じわじわとそばかすが戻ってきています。
そろそろレーザーを再開したい。新しいクリニックを探して、またレポートを書く予定です。楽しみにしていてください。
シミ・そばかすで悩んでいる方へ
最後に、声を大にして伝えたいことがあります。
しみ・そばかすは、正しいレーザー治療により驚くほどきれいになります。化粧品では、これは不可能です。
何年も悩んでいるなら、美容医療が最大の近道です。肌のノイズが消えるだけで、印象が大きく変わります。一歩踏み出す価値は、必ずあります。
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