美容医療の入口は、レーザーだった
私が最初に美容医療に踏み出したのは、脂肪吸引でも二重でもなく、ピコレーザーでした。
中学・高校時代のテニス部で存分に浴びた紫外線が20代以降そばかすとして表出し、肌悩みとなっていました。
そして、地黒。これは幼い時からのコンプレックスでした。
「美白こそ最強」「美白であらずんば美人にあらず」という平成初期の価値観(?)で、いくら造形を整えても
自信が持てないと思った私は、様々な美白化粧品を試し涙ぐましい努力をしてきました。
でも美白化粧品では、目にみえる効果は現れにくかった。
そんな私がピコレーザーに出会い、人生が変わりました。
ピコレーザー、2種類の使い方
私が受けたのは2種類の施術の組み合わせです。
ピコレーザースポット
濃いそばかすをピンポイントで取り去る施術。
まずこのスポットを、両頬の取り放題プラン(片頬5cm×3cmの範囲)で受けました。
ピコレーザートーニング
スポットで取ったそばかすの再発予防、新たなそばかす予備軍の破壊、全体のトーンを底上げしていく施術。
20回1クールを2クール受けました。
この2つを組み合わせるのが最も効果的でした。
というのも、レーザースポットで医師のカウンセリングを受けた際に
「レーザースポットは非常に強い出力なので、周囲薄いシミが反応してしまい、濃くなる可能性がある」と言われました。(こわっっ)
だから、スポットで濃いそばかすを取り、トーニングで再発と新たな発生を抑えることが必要だと。
半信半疑でしたが、結果私はトータル40回ほど通いました。
トーニングをしている間は、色黒で悩んでいた私が、周りから「色白だね」と言われるほどになりました。
痛みとダウンタイム
スポットのダウンタイムは10〜2週間。正直めっちゃ痛い。
スポットは皮膚麻酔薬を塗り実施しました。
痛みの感じ方は人それぞれと言います。また顔の中でも痛みを感じやすい箇所は違います。
私は顔の大半のそばかすを取ったので涙が出るほど痛かったです。
看護師さんに励ましてもらいながら乗り切りました。
ダウンタイムは10日〜2週間ほど。
レーザーがそばかすに反応して黒くなり、かさぶた状に変化します。
見た目は顔中にほくろができたみたいな状態になります。
かさぶた状のものが自然に剥がれ落ちるのを待たなければなりません。
ここで気になって無理に剥がすのはダメ、絶対。色素沈着してしまうことがあります。
このダウンタイムがあるため、スポットは長期休暇のタイミングに受けるのがおすすめです。
トーニングはほぼダウンタイムなし
施術後にトーニングを当てた部分に赤みやぷつぷつが出ることがありますが、通常数分〜数時間で落ち着きます。
クールダウンと保湿が重要。
私は5分ほどフェイスマスクでクールダウンしたら赤みが消えたので、そのままメイクして仕事に戻ったこともあり
ます。
色白美肌に転生した
40回通い続けた結果、肌は別人のように変わりました。
顔中、均一に整った肌色。
初対面の人には必ずと言っていいほど「肌きれいだね」「何しているの?」と言っていただけるようになりました。
久しぶりに会う友人には「こんなにキレイだっけ?」「何してるの?」と言っていただけるようになりました。
特に、色黒コンプレックスを持っていた私が「色白だからこの色似合うよね」とか「色白くていいな」と
言われた時の喜びは、忘れられません。
あの頃の肌、本当にきれいだったと思います(笑)
注意:妊娠中はNGのことが多い
妊娠がわかったタイミングでレーザーをやめ、そのまま約4年が経ちました。
じわじわとそばかすが戻ってきています。
そろそろレーザーを再開し、またレポートを書きたいと思います。
肌は資産。シミ・そばかす・肌色で悩んでいる方へ
最後に、声を大にして伝えたいことがあります。
しみ・そばかす・肌色は、正しいレーザー治療により驚くほどきれいになります。
化粧品では、これは不可能です。美容医療が最大の近道です。
肌のノイズが消えるだけで、印象が大きく変わります。
**肌は資産。**一歩踏み出す価値は、必ずあります。
ピコレーザーが受けられるおすすめクリニックはこちら