私が脂肪吸引を決めた理由
もともと体型は標準。でもずっと気になっていたのが、脇を閉めたときの二の腕の張り出し。 痩せても変わらないし、筋トレしても変わらない。「これって脂肪じゃなくて骨格?」と諦めかけていた頃、脂肪吸引という選択肢に出会いました。
夏が来るたびに「今年もノースリーブ無理かな」と袖のある服を選ぶ自分がいて。ストンと真っ直ぐ落ちる二の腕で、気後れなくノースリーブを着たい。今年こそ、と決意しました。
クリニックの選び方|SNS→YouTube→決断
クリニック選びはまずInstagramから。症例写真を見まくりました。 ビフォーアフターの写真は本当に重要で、「細くなってる」だけじゃなくて自然な仕上がりかどうかを重視。不自然にボコついているものは避けました。
気になる先生を見つけたらYouTubeへ。そこで決め手になったのが2つ。
- ダウンタイム短縮のために使っている薬剤の説明が丁寧だったこと
- 施術への情熱が伝わってきたこと
「この先生に切ってもらいたい」と思えるかどうか、最後は直感でした。
費用|モニターを使って60万円
定価ではなく、モニター割引を利用して約60万円。 高い買い物ではあるけど、一生コンプレックスを抱えて夏を過ごすことを考えたら、私には価値のある投資でした。モニターは症例写真の掲載が条件になることが多いので、事前に確認を。
ダウンタイムのリアル|最初の2週間が山場
ダウンタイムは約1ヶ月。正直に言います、最初の2週間はしんどい。
- むくみと内出血で腕がパンパン
- 圧迫着用が必須でとにかく暑い
- 腕が思うように上がらない
ただ、3週目からぐっと楽になります。1ヶ月後には圧迫も外れて、日常生活はほぼ普通に。
ワーママ的ぶっちゃけ|ワンオペでも乗り越えたコツ
「小さい子がいるのに脂肪吸引なんて無理では?」と思っていましたが、やってみたらなんとかなりました。 ワンオペだったので子どもの抱っこもしていました。コツは脇を締めて腕全体でなく体幹で支えること。最初は怖いけど、意外といけます。
とはいえ、術後すぐは夫やご両親のサポートが取れるタイミングを選べるなら、それに越したことはないです。
満足度|10点満点で12点、早くやればよかった
満足度を聞かれたら10点満点で12点と答えます。 今年の夏、ノースリーブを躊躇なく着られました。それだけで十分すぎる。もっと早くやっていれば、あの夏も、あの夏も…と思うくらい後悔ゼロです。
これから受ける方へ
- クリニック選びは症例写真+動画でドクターの技術と人柄を見るべし
- モニター制度を活用するとコストを抑えられる
- ワンオペママでも工夫次第で乗り越えられる
- ダウンタイムの山場は最初の2週間、そこを越えれば楽になる
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